学び?――間違えることと間違え続けること。

人は完璧ではありません。 完璧でないので、多くの間違いを犯します。 個人として見ても、人類としてみても、歴史として見ても。 間違えると、「間違えた」と気づくことが必要になります。 気が付かずに時間を過ごしてしまうと、なんともならないこともあり…

偶然発見したグラウンディングの方法。

豆知識……というほどでもないかもしれませんが、 ちょっと簡単なグラウンディングの方法を見つけたので、 自分に合ってるかもしれない!と思われる方は是非試してみて下さい。 スピ系の作業やらワークやらをしたりされたりしていると、 どうしても意識という…

代わりを用意しておくべき?――長所と短所とあなたらしさ。

これは私の非常に悪い癖の一つなのですが。 「ギリギリまでやらない」ことがよくあります。 夏休みの宿題に冷や汗をかいていたタイプです。 そして、先生となっている人は、たいてい、 スケジュールを立てるのが得意な人たちでした。 「○日に数学の宿題をす…

信じることと疑うことについて――主観は疑えない。

目に見えない世界は、最終的にも、根本的にも「信じる」ことが 重要になってくるのではないでしょうか。 例えば、「愛情」。 AさんがBくんに、恋愛対象として、パートナーとして、 「私は愛されているし、愛している」と信じること。 Bくんが「僕はAさんを愛…

光の《時の魚》。

ココナラで、《時の魚》とのお見合いのようなものをしている中で、 ちょっと変わった《時の魚》と遭遇したことがある方と出会いました。 その方は、夢の中で、光が流動的に流れていく光景が、印象的で ハッキリと覚えているので、もしかしたらこれは《時の魚…

言霊?ーー言葉の響きと専門用語について。

これは、ちょっと限られた分野の話なのかもしれないのですが。 「ヒーラー」って言葉、どう思いますか? レイキヒーラー、シータヒーラー、などなど、日本にもたくさんヒーラーさんがいらっしゃいます。 かくいう私も、ココナラでヒーリングカテゴリの出品を…

人生卜占――メッセージを受け取る。

私は、ハイヤーセルフも、守護霊様も、天使も、幽霊も、過去生も見えません。 ですが、良いメッセージを受け取ることはできます。 代表例は、卜占(ぼくせん)です。 タロット、ルーン、オラクル、アストロダイスなどを筆頭として、 靴を飛ばして天気を占うア…

天にあるものは地にもあるーー《時の魚》とセフィロトの樹。

《時の魚》についてわからないことがたくさんある、と以前書きましたところ、 あるココナラユーザーさんが、DMを送ってくださいました。 色々と考察をして下さり、ああ、確かに、と思える発見もたくさんありました。 このサイトは、《時の魚》についての考察…

多くの人に好かれるための窮屈さーー「好き」より「嫌いじゃない」

これは、物凄く私の主観になるのですが。 “人気者”の方や、そうあろうと目指している方って、 どうしても発言が制限されてしまいませんか? 別に、テレビに出ている人に限った話ではなく。 ビジネスでも、恋愛でも、趣味でも。 その界隈でスターになるには、…

水の中の「火」?――繭気属性と自然の民。

寡聞にして、繭気属性と言うのを最近になってやっと知りまして。 元々超インドア派なのと、人混みを避けるようにして来たために、 パワースポット自体詳しくは知らないのですよね。 ですが、存在を知ったからには、「占い師」である以上に「占い好き」である…

依存することーー占いについて。

人は何かに依存します。 女性は、特に依存しやすい脳の構造になっているようです。 お酒、ギャンブル、買い物、ゲーム、薬物、ネット、窃盗などの違法行為、などなど。 そして、時に占いも、その中に入ることがあります。 個人的には、「(ネガティブな意味で…

原因がわかる≠解決できる ということ。

私は、ココナラというサイトで占いカテゴリの出品をしています。 出品をする以前に、占いを受ける側として利用したこともあります。 鑑定を通じて、する側としてもされる側としても、つくづく思うことがあります。 原因が判明しても解決できるわけではない。…

私についてーー占い的分析。

はじめまして、の方のために。 ここは「占い師」のブログだということを踏まえ、私のことを、 占いを通じて自己紹介していこうと思います。 誰か他の人を知るためには、その人の考えがわかる文章を読むか、 実際に会うのが分かりやすいと思っていますが、 占…

引き寄せの法則?――妄想力と物欲センサーの力。

私が初めて「引き寄せの法則」という名前を聞いたのは、学校の先生からでした。 しかも高校二年生のときの英語の男性の先生からです。 そのときの文脈は、受験は団体戦だから~という流れだったのですが、 個人的には「この現象に名前がついていたのか!」と…

ルーンとの仲。

ブログを始めてから、あまり「占い師」らしいことを書いていないことに気づいたので、 今更ながら少し卜占について書いてみます。 と言っても、知識は良い本がたくさん出回っていますし、 経験は、語れるようなものではないので、 今日は、私とルーンとの関…

不思議なビジョン。――《時の魚》について。

《時の魚》という存在の考察を深めるにあたり、 まず最初に“時の魚”という名前が思いついた瞬間から、 頭に焼き付いて離れないイメージがありました。 それは、至って瞬間的で断片的なものなのですが、 どこかの森の中。 澄んだ池のほとりに、綺麗に磨かれた…

舞台に上がる人の陰ーーそこに居る人にしか見えないもの。

趣味の関係で、もう7年ほど演劇に関わっているのですが、 演劇に限らず、舞台に上がる人って、何かしら陰があるような気がします。 それは、この拍手を浴びるまでに積み重ねた苦渋の数々だったり、 いつライバルに蹴落とされるかわからない不安の日々だった…

未知の彼ら――概念の《魚》?

ココナラで《時の魚》と購入者さんのお見合いのようなものをしていると、 ときたま、私が全く知らなかった種類の《時の魚》と思いがけず遭遇していらっしゃる方が居ます。 そういうとき、私はどうにかして「彼はこういうものです」という紹介をしてあげたく…

オーラについて。

私は視たことが無いのですが、 よく「オーラを見ます」という看板を掲げている人を見ます。 私の感覚では、オーラとは 「あなたのオーラは○○色ですね」と言えるようなものではなく、 常に揺らぎ、変わり、大きくなり、小さくなるような、 とても不定形のもの…

お椀とおさかな。

今日の午後、急にしゃっくりが止まらなくなりまして。 気休めですが、お椀に水を張り、お箸で十字に区切って飲もうとしました。 (しゃっくりの止め方って、本当に色々な方法が知られていますね。) 水を張るだけ張って、少し席を外し、戻って来ると。 雪のよ…

自分は他の誰でもなく自分である――目に見えない分類について。

この世界は、目に見えない分類がたくさんあります。 ギフテッド、などはその最たるものではないでしょうか。 何かがずば抜けて出来る人たち。 その反面、びっくりするようなことが、同じようにできない人たち。 日本はそういった人たちに対する対策が出来て…

遠くから眺めるライブを見て。

元々、某動画サイトなどを見るのが好きなのですが、 日課のようにそうしていると、ふと、昔たまたま目にした、ライブのことを思い出しました。 あれは数年前。 ショッピングモールの中でした。 人ごみにうんざりしながら歩いていると、下の方から歓声が上が…

ダークサイドな“彼ら”。

光があれば影があるように、 朝がくれば夜がくるように、 「黒」サイドの《時の魚》も存在します。 怖い、と感じますか? 見たくない、と感じますか? 彼らは、ただ『存在』しているだけです。 『悪いもの』という判断をしているのは、私たちです。 ですが、…

個人的に思う、当たる占い。

女性には多いのかもしれませんが、 私は元々占いが好きでした。 好きが高じて、様々な占いを調べたり、学んだり、試したりと、 色々と首を突っ込んで言った中で、 これは当たる!というものを、 私がやっている占術(ルーン、アストロダイス、ジオマンシー)以…

《時の魚》が消えるとき。

《時の魚》には寿命があります。 大きなものは、人間が生きているうちに看取ることは出来ないほど長命ですが、 小さなものは、「その時がきた」と思うと、ふっと消えてしまいます。 その時、とは、自分の役目が終わったと感じた時、もう十分「見た」と感じた…

もうすぐ桜。

外が暖かくなって、出歩きやすくなったので、 少しお散歩をしました。 近くの桜並木には、今にも咲かんばかりの桜の蕾が。 鳥の鳴き声も春らしく、お花見が出来たら楽しいだろうなぁと花を眺めていると。 うっすらと桃色に染まり始めた枝の隙間に、《魚》が…

礎の石――《時の魚》が宿るために。

《時の魚》を宿すためには「留めるもの」である石が必要です。 石であれば何でも大丈夫ですが、 「美しいと感じられるもの」であるということが前提条件です。 美しいと感じることができるなら、 ブレスレットでも、ペンダントトップでも、原石でも、海で拾…

《時の魚》を創る。

やってみないと分かりませんが、 どうやら、小さな《時の魚》なら、 人工的に作り出すことができるようです。 好きな色、性格、見た目、 また「何」から生みだすかによっても、 その詳細は決まります。 ただ、自然のものよりも、存在が不安定になってしまう…

『漕ぎ手』に求められること――《時の魚》を受け取る人はどんな人?

《時の魚》を宿すにあたり、 おそらく、条件があります。 大きな時の海原を、彼らと共に生きることを決意した方、 つまり『漕ぎ手』として、 よい『漕ぎ手』のあり方を求められます。 それは 『《時の魚》への愛と思いやりを忘れないこと』 です。 究極、こ…

《時の魚》を宿す――メリットデメリット。

《時の魚》を側に宿したとして、 彼らはどんなものを私たちに与えてくれるのでしょうか。 あらゆる物事がそうであるように、 彼らの召喚もまた、メリットとデメリットがあります。 メリット 1気分が安定する。 2女性性が増す。 3心を平静に保ちやすくなる。 …