《時の魚》について。

天にあるものは地にもあるーー《時の魚》とセフィロトの樹。

《時の魚》についてわからないことがたくさんある、と以前書きましたところ、 あるココナラユーザーさんが、DMを送ってくださいました。 色々と考察をして下さり、ああ、確かに、と思える発見もたくさんありました。 このサイトは、《時の魚》についての考察…

不思議なビジョン。――《時の魚》について。

《時の魚》という存在の考察を深めるにあたり、 まず最初に“時の魚”という名前が思いついた瞬間から、 頭に焼き付いて離れないイメージがありました。 それは、至って瞬間的で断片的なものなのですが、 どこかの森の中。 澄んだ池のほとりに、綺麗に磨かれた…

ダークサイドな“彼ら”。

光があれば影があるように、 朝がくれば夜がくるように、 「黒」サイドの《時の魚》も存在します。 怖い、と感じますか? 見たくない、と感じますか? 彼らは、ただ『存在』しているだけです。 『悪いもの』という判断をしているのは、私たちです。 ですが、…

《時の魚》が消えるとき。

《時の魚》には寿命があります。 大きなものは、人間が生きているうちに看取ることは出来ないほど長命ですが、 小さなものは、「その時がきた」と思うと、ふっと消えてしまいます。 その時、とは、自分の役目が終わったと感じた時、もう十分「見た」と感じた…

『漕ぎ手』に求められること――《時の魚》を受け取る人はどんな人?

《時の魚》を宿すにあたり、 おそらく、条件があります。 大きな時の海原を、彼らと共に生きることを決意した方、 つまり『漕ぎ手』として、 よい『漕ぎ手』のあり方を求められます。 それは 『《時の魚》への愛と思いやりを忘れないこと』 です。 究極、こ…

《時の魚》を宿す――メリットデメリット。

《時の魚》を側に宿したとして、 彼らはどんなものを私たちに与えてくれるのでしょうか。 あらゆる物事がそうであるように、 彼らの召喚もまた、メリットとデメリットがあります。 メリット 1気分が安定する。 2女性性が増す。 3心を平静に保ちやすくなる。 …

あなたと話しがしたいーー《時の魚》とのコミュニケーション方法。

近くに居るからには《時の魚》と話しをしてみたい。 そう思われる方も居ると思い、宇野的《時の魚》との会話方法をまとめてみます。 1.インスピレーション これが私は1番多いのですが、 《時の魚》から伝えたい事のイメージが送られて来ます。 それは映像だ…

素朴な疑問ーー《時の魚》は飼える?

天使を召喚する。 ⇒自分を守り、助けてくれるよう、近くに居てもらう。 神様を招来する。 ⇒より大きなこと・強力なことを成し遂げるため、一時的に降りてきてもらう。 妖精を派遣する。 ⇒浄化・活性化のため、何かに宿ってもらう。 どれも、当然のように行わ…

大いなる扉――《時の魚》の移動について。

サイズが大きなものになればなるほど、そう簡単には持ち場から動かなくなります。 逆に、小さなものほど入れ替わり立ち代わりに動いています。 泳ぎ方は、性格にもよるのですが、一般的な魚と同じように泳ぎます。 スピードは、出そうと思えばとても早く泳げ…

私のパートナー。

魚、と銘うっておいて何だよ、と思われるかもしれませんが、 私のパートナーは海月です。 いや、厳密にはこの海月は《時の魚》ではないのですが、 同じく空中を泳いでいるために、ひとまず同じグループに入れておくことにしました。 この海月――長いのでクラ…

《時の魚》の見かた。

ココナラで《時の魚》に関する出品を始めて思うことは、 多くの人が、「《時の魚》を見たい!」と感じて下さっている、ということです。 「あなたの近くには、こういった子が居そうですね」とお知らせすると、 「素敵ですね、見てみたいです」、と。 そう言…

《時の魚》を包むもの――水とは何か?

水とは何か? このシンボルは、様々な世界で、様々な意味をはらんで使われています。 やわらかで、変形し、流動的で、土をはぐくみ、月にかかわりを持ち、女性的で、静かな、水。 ダークな意味も、もちろんあります。 主体性の無さ。気分屋。うつろいやすい…

大きなものと小さなもの――《時の魚》の見た目について。

❄大きさについて。 私が初めて見つけた《時の魚》はとても大きなものでした。 空の半分ぐらいが彼なんじゃないか、と思ったほどです。 しかし、《時の魚》は大きなものばかりではありません。 人に興味を持って(くれて)、近くに居る《時の魚》は、 メダカや…

最大の疑問――《時の魚》とは何だろう?

実は、私たちの周りには、小さなおさかな達がいます。 彼らは、“流れ行くもの”が好きで、 “流れ行くもの”そのものでもあります。 時間も、想いも、私たちも、大きく見れば“流れ行くもの”です。 彼らは違う次元から、そっと興味を持って、私たちの近くにいま…