個人的に思う、当たる占い。

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女性には多いのかもしれませんが、

 

私は元々占いが好きでした。

 

好きが高じて、様々な占いを調べたり、学んだり、試したりと、

 

色々と首を突っ込んで言った中で、

 

これは当たる!というものを、

 

私がやっている占術(ルーン、アストロダイス、ジオマンシー)以外で、

 

紹介してみたいと思います。

 

♬西洋の占い

 

・西洋占星術

古くから伝わっているため、情報量が膨大。様々な手掛かりを駆使して、その人の人生を読み解く様は、名探偵か小説家のよう。暗号版を解読するような作業は、眺めているだけでもわくわくしてきます。星占いとして、現代でもメジャーなのも有利。ただ、ハウスや星やアスペクトの解釈の仕方も無限大なので、自分なりの土台を持っている人の鑑定は、やはり質が違うと感じます。

 

数秘術

果たして11,22,33はマスターナンバーなのか?という議論はあるものの、

「数字」というものの持つ世界の大きさに圧倒されます。ソウルナンバー、マスターナンバー、欠けている数字など、様々なサインに意味を見出し、その人を深く掘り下げていくことができる占術は、とても鮮やかです。

 

♫東洋の占い

 

・易占い

やっと卜占が出てきました(笑)個人的には、とても当たると思っているのですが、当たり方がえげつなく、抉るような当たり方をするので、的中率に反して躊躇してしまいます。そんな的確で深い結果を出すことが出来るのも、長い歴史に積み重ねられた含蓄が醸し出す空気感でしょう。あと、純粋に漢字が多いので、威圧感があります。ああいった硬い雰囲気が好きな方は、のれんを潜ってみては。

 

・算命術

人体に星がある、という考え方が好きです。そして、とても当たっている!人と言うのは得てして多面性を内包していますが、かなりの面をカバーできる占術なのではないでしょうか。また、東洋の占いにしては珍しく、比較的先祖の話や、男女・親の話が出てきません。個人を深く掘り下げることに長けている占術で、吉凶の波がすくなく、表現が柔らかいのも個人的に高ポイントです。

 

 

……こんな感じです。

 

基本的に、命占(誕生日から割り出す占い)が好きなんです。

 

占いに限らず、人と人が関係するものは須らく相性がある、と思っていますので、

 

これはあくまで宇野の主観であることをお忘れなく。

 

命占・相占(手相、顔相など、肉体的なしるしを基準とする占い)・卜占(あみだくじなど、偶然性に意味を見出す占い)という分類で、

 

まず「相談する悩みの種類」も変わりますし、

 

また個人の合う・合わないで「相談する人」も変わってきます。

 

占いを利用するときは、「自分の悩みはどの占術なら適切に答えが導き出されるか?」

 

(例えば、産まれ持った才能を知りたいのに、サイコロ占いなど、偶然で決まるものに聞くのではなく、姓名占いや、誕生日占いなど、生まれた瞬間から変わらないものに依拠した占いに聞いた方が適切なのではないか、など。)

 

また「この占い師と自分は『良い』か?」

 

(要は相性が良いか、尊敬できるか、人として仲良くなれそうか、など、『気』を感じて選んだ方が、お互いに気持ちのいいやりとりができるのでは、ということです。その人となりを知るには、プロフィールなど、相手が相手をアピールしている文章を見ると、わかりやすいと思います。)

 

ということを考えて、占い(師)を選ぶのが、効率的にも、心理的にも、良いと思います。