オーラについて。

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私は視たことが無いのですが、

 

よく「オーラを見ます」という看板を掲げている人を見ます。

 

私の感覚では、オーラとは

 

「あなたのオーラは○○色ですね」と言えるようなものではなく、

 

常に揺らぎ、変わり、大きくなり、小さくなるような、

 

とても不定形のもの、

 

まるで、

 

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あなたを包む炎のような。

 

そんなイメージを持っています。

 

とはいえ、オーラについては、見える人の間でも色々と意見は分かれているようです。

 

(オーラは7層ある、という意見も聞いたことがあります)

 

「○○色」と言えるのは、その炎の揺らぎの中で、比較的多い割合を占める色のことを言っているのだろうか、と、個人的には思っています。

 

実際に私が言われたことがあるのは、

 

赤、ピンク、オレンジ、黄緑、緑、青、紫、金、です。

 

色とりどりですね。

 

実際にオーラの色の説明を見ても、どれも当てはまっているような、

 

しかしそれは私の一面だよなぁ、とも思えるような、

 

そんな感覚を覚えます。

 

私は○○色!と胸を張って言えるくらいにオーラの色を安定させるのは、

 

実はすごく大変なことなのではないでしょうか。

 

私はたまに「あのひとは○○色」といった認識で人を覚えていますが、

 

それが共感覚から来るものなのか、

 

イメージカラーを言っているのか、

 

色彩心理学的な感覚から言っているのか、

 

自分でも分かりません。

 

気功の一種を訓練すれば、

 

自分のオーラは見えるようになると聞いたことがありますので、

 

興味のある方は、無理のない範囲で挑戦してみてはいかがでしょうか。