人生卜占――メッセージを受け取る。

 

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私は、ハイヤーセルフも、守護霊様も、天使も、幽霊も、過去生も見えません。

 

ですが、良いメッセージを受け取ることはできます。

 

代表例は、卜占(ぼくせん)です。

 

タロット、ルーン、オラクル、アストロダイスなどを筆頭として、

 

靴を飛ばして天気を占うアレも、立派な卜占です。

 

卜占とは、偶然性に重きを置き、たまたま起きた現象は、だからこそ必然的であり、

 

「それ」が起きなかった可能性はいくらでもあるのに、起きた、という

 

ミラクルを意図的に起こすことで、そこから意味を見出す、という占いです。

 

……ということは。

 

意図的に視覚的に高次の存在を確認できない人でも、

 

卜占的にメッセージを受け取ることができるということです。

 

その日、その時、「何故か」それが起きた。

 

これって、意味があるのでは?

 

私へのメッセージなのでは?

 

と、考えること。

 

家から出る時につまづいた。

心当たりが無い場所を痛めた。

卵を割ったら黄身が二つあった。

 

これは、私への贈り物なのでは?と考えると、

 

普通に日常を過ごしていると、神秘的なこととは無縁の世界が広がっているように思いますが、

 

上からのメッセージは至る所にあります。

 

と、よく聞きませんか?

 

私は、それに対する答えが、些細な出来事に意味を見出す、

 

卜占的に人生を過ごすことだと思っています。

 

そういう「贈りもの」スイッチを入れているかいないかで、

 

高次からのメッセージを「受け取れる」かどうかが変わってくるのでは、と思います。

 

 

難しく考える必要はありません。

 

「これって、もしかして、こういうこと?」と考えを巡らせるだけ。

 

結果はどうあれ、「受け取る」スイッチがはいっていると、

 

その後から各段に各種メッセージが受け取りやすくなります。

 

毎日しなくては!など、厳格に考えすぎず、ふと思い出した時に、

 

ぜひ一度試してみて下さいね。

 

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。